2024年7月22日 (月)

アキノタムラソウ (* ̄∇ ̄*) 2024/07/22

アキノタムラソウ
シソ科アキギリ属
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名前が「秋のタムラソウ」と有るが・・・・真夏には咲いている。
なぜ「夏」でなく「秋」なのだろう?
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またタムラソウと言えば棘のないアザミというイメージ。
でもこいつシソ科だしね。赤の他人

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語源を調べてみたが勿論タムラソウとは関係が無く調べても語源は不明。
田圃の畔や畑に良く見る。

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2024年7月21日 (日)

ヤマユリの不思議 (・・?) 2024/07/21

今年の鎌倉のヤマユリは5月中旬にシーズンを迎えた。
そこから10km程しか離れていない横浜市内の公園では今ヤマユリがシーズンを迎えている。
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5月にヤマユリのシーズンだった鎌倉との季節の差が約2か月?
同じヤマユリなのに若干遺伝子的に差が有るのかな。



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2024年7月19日 (金)

ヤブガラシ食堂開店 ( *´艸`) 2024/07/19

ヤブガラシは地味だが蜜を沢山出す。
 
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オレンジ色の部分に雄蕊が写っているものの萼片のように見えるのが花弁のようだ。
花弁と蕊が落ちるとオレンジの部分がピンク色ぽくなるが蜜を多く出すので昆虫が寄ってくる。
またその昆虫をお肉としてスズメバチも寄ってくる。
 
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ヤブガラシはブドウ科ヤブガラシ属 (ブドウには見えんけど)
西日本では2倍体、東日本では3倍体が、その為東日本ではめったに実を付ける株は見掛けない。
でも、全く無いわけではなく何時もの公園で2株ほど実を付ける株が存在する。

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2024年7月18日 (木)

ミヤコグサ (´o`)ハア~~ 2024/07/18

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ミヤコグサは日当たりの良い場所に生えるのは知っているが・・
潮水を被るような海岸でもよく見られる。
スカシユリを見に行った荒崎海岸にも普通に咲いている。
 
ここ数年コロナからのキャンプブームの影響か彼方此方にテントが張られている。
宿泊できる場所でもないのにテントを張って何の意味があるのか判らないな~~~
ただの荷物置き場?
着替えなどは公園内のトイレでしているみたいだし。

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2024年7月17日 (水)

海岸性植物 (*^.^*) 2024/07/17

ツルナ
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肉厚な葉と茎に7~8mmの黄色い花。
波飛沫が掛かるような海岸で塩分にやられて枯れそうだが・・・
取り込んだ塩分を排出できるらしい。

ハマエノコロ
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今年も見つけたが・・・この他のエノコロ系より丸っこい穂先が特徴
如何にも猫じゃらしとして最適な感じがする。
(=^・^=)もふもふ

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2024年7月16日 (火)

ヒロハクサフジ ▽-ω-▽ 2024/07/16

ヒロハクサフジ
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初めてクサフジに出会ったのは草津から白根山のお釜に向かって登って行った時の道端だったか。
ヒロハクサフジは海岸沿いの岩場で見かけるな。
クサフジより一回り大きく色も濃いように感じる。

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2024年7月15日 (月)

キシタバ (* ̄□ ̄) 2024/07/15

ちょっと不気味ちゃん
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ナナフシを見る前にアスファルトの上に5cmくらいのデカイ蛾が休憩中だった。

調べてみるとキシタバという藤を幼虫の食草としている奴だった。
翅を広げると7cm位あるらしい。

σ(^^;)が今までに見た一番大きな蛾は親父が亡くなった直後の
2011/07/08に玄関のドアに止まっていた10cm位のオオミズアオかな。

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青緑のでかい奴だった。

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2024年7月14日 (日)

おやまっ (* ̄□ ̄) 2024/07/14

昨日、荒崎に向かう為にバイクの車体についた雨粒を拭き掃除していたら前照灯に木の枝が付いていたので払いのけた。
その時何か違和感が有ったのでよく見ると
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15cm位のナナフシだった。
その時ふと思った。
「こいつ・・・翅は?」
調べてみるとやっぱり翅は無くて飛べないらしい。
今まで何度も出会っているけど飛べないんだね~~~
だから地べたをゆっくり這うように移動していたのか。
納得ψ(`∇´)ψ

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2024年7月13日 (土)

今年のスカシユリ ▽-ω-▽ 2024/07/13

スカシユリ
梅雨の合間を縫って三浦半島相模湾側の荒崎海岸へ
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ユリと言えば土手や崖に咲いているイメージだ。
こいつも切り立った崖にへばり付いている。

「スカシユリ」の「スカシ」とはこの花被片の根元の隙間の事
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ユリはやはり葯の赤味の強いベトベトした花粉の状態で魅力が変わる。
花屋は花粉が服につくのを嫌がる客に合わせて葯を摘まんでしまうのが悲しい。
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2024年7月12日 (金)

ヘクソカズラ (ーー;) 2024/07/12

今日は一日雨模様
画像の在庫も尽きて来たので・・・・
散歩で見つけた咲き始めのヘクソカズラを

ヘクソカズラ
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見た目は綺麗な花なので
別名:サオトメカズラ・サオトメバナ・ヤイトバナ
ヤイトというのは「お灸」のことで花の赤をお灸の炎に見立てた事による。
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葉や茎を傷つけると名前を表すような悪臭がするので・・・
ヘクソカズラ

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アップにすると判るが赤い中心部は細かい線毛で一杯

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«タカトウダイ ψ(`∇´)ψ 2024/07/08