フィリピン腎臓移植は是か非か
5月12日(土)の読売新聞夕刊に「日本人に腎臓売った」という記事があった。
考え込んで今日になってしまった。
そして、九州でフィリピンの腎臓移植に関しての発表があった。
腎臓売買に関してフィリピン政府が公認しようという動きだ。
今のフィリピンは臓器売買ブローカーが暗躍していると言って良い。
生活に困っている人間に声をかけ腎臓を提供すれば生活の面倒を見るとか大金を払うとかで腎臓を提供させて後は知らんぷり。この事態でフィリピン政府は「外国人に対しての腎臓提供を政府が管理することで腎臓提供者にも不利にならないような状況を作り、大金を出させて提供者の生活を見たりフィリピン人への腎臓移植の費用の補助にする。」と言う考えを出してきた。
新聞記事の内容は大学院教授の調査で「少なくとも10人の日本人が腎臓を購入した疑いがある」と発表した。
そして、日本の法律では外国であろうと売買は違法であると言う観点から調査を行っているようだ。
そこで考え込んでしまった。(-_-;)
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もし自分の家族や恋人に移植しなければ確実に死ぬ人間がいたら。
自分はどうするだろう。
一方的に悪だと決め付けられない。
うーーん、結論は出ない。(-_-;)


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