海外旅行と伝染病
ゴールデンウィークも終わり海外旅行から帰国した方も多いと思いますが、帰ってきてからの体調は如何ですか。(-_-メ)
東南アジアを中心にデング熱というのが急速に増えています。
このデング熱は一見すると麻疹(はしか)のような病。
普通は熱が出て発疹がでて回復してくる。
しかしその回復してきたなと思った頃に突然重症化することがあり対応を誤るとアチラの世界に旅立つこととなる。(TヘT;)
この他、西ナイル熱というのがニューヨークなどで出現している。これは重症化すると死に至ることもあるし脳に後遺症を起こす。当然部位によって運動障害などとんでもないことになる。
最近では狂犬病で死亡例があるが、この病日本では1950年代を最後に感染例が無かったが「日本、イギリス、スカンジナビア半島の国々など一部の地域を除いて世界中で多数の患者発生があり、毎年約5万人が発症し、そのほとんどが死亡。」という感染したら直ぐに血清を打たないと発病したら致死率ほぼ100%という本当に危険な病気である。
病気の感染源はもちろん犬。しかし、犬ばかりではなく猫やジャッカルなど哺乳類は感染源となりえるみたい。ちなみに蝙蝠(こうもり)も狂犬病感染源の1つ。
西ナイル熱やデング熱の感染源は蚊。
成田などの国際空港に到着した飛行機に捕虫網を持って検査員が毎回蚊のチェックに入るということをTVでやっていた。本当に危険なんだよね。( ̄д ̄)ノ
最近出てきた病の多くは本来人間がほとんどいないような地域の病気や人間以外の病が人間が活動領域を広げたために人間に感染して更に交通網の発達が新種の対策も出来ていない病を発生から1日で世界中に病原をばら撒いてしまうような危険をはらんでいる。
( ̄∇ ̄;)ある日、見つかった病が1週間ほどで人類を滅亡させるかもしれない。


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